子供のおやつ(間食)は甘いものでなくてもOK?ダイエット効果の期待も出来る!

おやつは甘いものでなくもOK!

お菓子とおやつの違いは何でしょう?

そういうことを考えたことはあなたはありますでしょうか?

一応一般的に10時と3時がおやつの時間といわれています。

ですが未就園児をお持ちのママさん達の生活といえば、朝、ご主人を送り出した後にお子様と朝食をとり、子供が教育テレビに夢中になってくれている間に、ばたばたと家事をこなす・・・。

そしてお買い物を兼ねて、近所の公園で子供を遊ばせて、帰ってきた頃に、昼食に差しさわりない程度のおやつ。

そして、数時間後お昼ご飯をたべさせ、お昼寝、そして、次は三時のおやつといったサイクルになったりするのでしょうか?

一日二回のおやつが子供の歯に悪影響を及ぼす?

でも、その一日二回のおやつの内容によって、お子様の歯に悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。

で「おやつ=間食」といいます。

「間食」と読んで字のごとく食事と食事の間にとる食べ物。ということは、甘いものでないといけないという訳ではないですよね。

どうしても、甘いケーキやお子様が喜びそうな、スナック菓子、チョコなどイメージしてしまいがちですが、要するに、小腹を満たす事ができれば、それでよいのです。

甘いおやつ限定ではなく小腹を満たすおやつへ

特に成長期のお子様なら、果物やおにぎり、焼き芋のような物に変えるだけで、虫歯も減るでしょうし、お子様の栄養状態も変わってきます。

一番良いのは、手作りのおやつだと思いますが、そこまで手が行き届かないとなった時に、市販のスナック菓子に頼るより、先ほど書いたような物に変えてみては、いかがでしょうか?

そんなものでは、うちの子は喜ばないと思われたママさん!それは、ママさん自身が、そんなおやつでは、つまらないと思う気持ちが、どこかにあるのでは?

お子様と一緒に、サツマイモを洗って、アルミホイルに包み、オーブントースターへ!そしてお芋が焼けたら、是非、お子様とお芋を半分こして、フーフーしながら笑顔で一緒に食べてあげてみて下さい。

大好きなママと一緒に食べるお芋の味は、チョコよりケーキより格別なはずですから。

”好き嫌い”子供の味覚を決めるのは母親?

お子様の味覚を決めるのは、お母さんです。

確かに、生まれもってのものもあるかもしれませんが、よくこんな言葉を耳にします。

「この子、濃い味じゃないと食べないの」とか「果物は嫌いなの」それは、お子様がそうなのではなくて、ママさんが、毎日の食生活において、そうさせてしまっている所が多いと思います。

それを証拠に、三歳までに、甘いものを与えなければ、甘いものを、ほしがらなくなります。

我が家の長男がそうでした。

三歳まで、チョコやガムなど、与えませんでした。結果、今でも、チョコやケーキ、生クリームなど苦手です。

自分自身のダイエット効果があるかも?(まとめ)

今となっては、それがよかったのかどうなのかは、わかりませんが、極端な例ではありますが、如何に、毎日の食事が大切かということです。

自分の作るものが、愛するお子様の身体を作っていると改めて考えると、少し、身が引き締まる想いがしませんか?完璧でなくていいのです。

愛情のこもった食事とママさんの笑顔があれば、お子様はすくすくと育ってくれると思いますよ。

おばさん体型ではおしゃれなファッション(服装)に興味無し?”ながらダイエット”実行!

そして甘いものが減ることで自分(あなた)自身の・・・ダイエットも出来るはず、歳をとると否が応でも代謝が悪くなり、太ってしまうという。

睡眠の時間をちゃんと確保することとこだわることは健康な体作りへの第一歩になると考えています。

http://ranrara-life.org/

と、ダイエットには良質な睡眠は非常に大切です。